ひどい…… [リヴリー]
ひどいよ、曽根ッ
まだ何十回かしか合成をやってないけど、これしかできないよ??
いくらddをはたけば「琥珀の欠片」は出来上がるんです?
多分、「琥珀の欠片」はあきらめることになりそうな予感。
◇5/19追記
今日は無事に6回程でほしいアイテムを合成できました。
はじめからこうしてほしかったよ、曽根さん……。
十数回分のddの事を思うとなおさらに。
短いお話と頂き物 [リヴリー]
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リヴリーにログインしようと思ったら……、リヴがいない!! ログインするところもない~!!
な現象に。こんなのはじめてだったので、スクショをぱしゃり
■100文字以上~140文字以内でお話をかいてみようとチャレンジしてみました。
短すぎて、お話といっていいのかどうか。
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のんびりと過ごす日もいい。
何をするわけでもなく、縁側で二人より添いながらたわいもない話をする。
時折、ふっと目が合って、唇が触れ合って。
真っ赤に照れるくろを見つめて、幸せな気持ちに浸るんだ。
可愛くて愛しい存在。
これから先も、ずっと傍に。
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「文字数:127」
■鷲庵とくろさん
ゆきじさん(yukiji+ing)のお子様、くろさんをお借りいたしました。
・行間はカウントしておりません。単純に文字数。
■頂き物
・リツィリィ様 / Twi's home / 三ッさんと征十狼
・「意外な所で出会い、予想外の想いに気づく」の三ッさん視点
コメントの所で、リツィリィさんから素敵なお話を頂きましたww タイトルは希紫がまた今回も許可なく勝手にかいちゃいました……(すみませんです~
↓読みにくい場合はコチラ
「告白」
…征十狼が目を合わせない。
征十狼の家についてからというものの、意図的にそらされる視線に三ッは混乱していた。
左内の家に居たときにはそんな素振りを見せなかった。
食事に誘ってくれたときは、とても楽しそうで。
それなのに、仕事を終えて征十狼の家に来たらこの態度だ。
気配からして、こちらを気にしているのは確かなのだが、振り向こうとしない。
緊張を示す背中には、普段の柔らかな空気が無く、ただ料理を作る音の響く室内は不思議な圧迫感を纏っている。
怒っているのかもしれなかった。
言葉は何時ものように柔らかかったけれど・・・。
今日の遣り取りを思い返して不自然な点はなかったかを思い返す。
何か気に障る事を知らずにしていたのかも知れない。
どうにも普通の人付き合いに関して、経験の浅い三ッにとって、その可能性は多いにあった。
そして最悪な予想がもうひとつ。
左内に三ッのもう一つの生業を聞いたのかもしれないという事だ。
付き合いが長いから、左内が口の堅い男である事は良く知っている。
しかし、今日の二人の様子からすると、仲が良いのは間違いが無い。
征十狼の為を思って、忠告したのだと仮定をしたとしても…不自然ではない気がする。
もしそうだとしたら・・・この空気も理解できる。
知らずミィーヤを撫でる手が震えていたようで、ミィーヤが不思議そうに見上げてくる。
自分でもおかしな事だと思っている。
出会った時に、本当なら治療代を置いて、約束も何にも放り出して、ここには二度と足を運ばない事が正解だった。
そのほうが征十狼のためでも、三ッのためでもあったから。
それでも、離れがたかった。
朝起きたら、隣にミィーヤが居て、台所から良い匂いが漂ってくる。
誘われるように顔を出せば、征十狼が「おはよう。」と言って、当然のように三ッの存在を受け入れてくれていた。
征十狼の傍が警戒の必要の無い場所になるのに、時間はかからなかった。
三ッにとって初めての経験で・・・我ながら甘い考えとは思いつつ、そのままで居たかった。
それなのに、今日の征十狼の様子は・・・幸せな時間が嘘だったかのように余所余所しい。
「なぁ、征十狼……」
思い切って声をかければ「な、何?」と動揺しつつ返事を返してくる。
顔を覗き込んで様子を探ろうと必死になる。
「おなかすいた? ごめんな、今日はあんまり上手に出来なかった……」
そういつも道りに言うのに、視線がそらされて・・・・それに胸がツキッと痛んだ。
正体がばれて、途端に嫌悪を露にする相手なんて良くある反応で、そんなの当然の反応だと思っていた。
でもどこかで征十狼に期待してたんだと思い知らされる。
知られてもきっと変わらないで居てくれるとか・・・また普通にご飯食べさせてくれるとか・・・。
いつか好きだと言っても受け入れてくれるんじゃないかとか・・・。
「俺、帰る」
確かめるのも怖くて、逃げるように席を立つと、慌てた様に征十狼に腕をとられる。
思わず力任せに振り払って・・・睨み付ける。
「どうして俺の事、見てくれないんだ?俺、何か気に障ることをしたか。」
その程度であればどれほど良いだろうと、思いながら問えば。
「違う、そうじゃない」
と言われて、頭の中が真っ白になる。
理由を問えば口ごもる征十狼に、予想が的中したんだと思った。
「……もういい」
そういってその場から逃げ出すように家から飛び出る。
このまま走っていってしまおうかと思うも、必死に呼び止める征十狼の声を振り払えずに玄関に居れば、
ほっとしたようにしゃがみ込んだ征十狼に、つい「俺の事、気まずく想うくらい、嫌なの?」と呟く。
必死になる征十狼の口から・・・返事は聞きたくなくて。
ずっと自制していたキスで口を塞ぐ。
頬を叩かれるかも知れないと思いながらも、我慢なんて出来なくて。
最後になると思いつつ深く味わった。
覚悟を決めて口を離せば、思いがけずに征十狼に求められて・・・。
信じられなくて・・・振り払えなくて・・・。
キスなんてやりなれたと思っていたのに胸が苦しくて、息が上がる。
けっして手馴れてるわけではないけれど、真っ直ぐに求められるようなキスに、この行為に初めて心が高揚する。
キスだけじゃなくてもっと・・・。
先を欲して、征十狼を求めて指で征十狼の身体を辿れば、唇が離された。
恐る恐る征十狼を見れば・・・何時もの真っ直ぐな目をした征十狼と目がかち合う。
「三ッさん、俺は三ッさんの事が好きだ」
言われた言葉に、目から不意に涙が落ちる。
慌てて拭って、それでも止まらなくて。
俺の様子に慌てた征十狼が、「・・・ご・・・ごめん。」
と力なく言葉を返すのに、必死になって首を横に振る。
「違う・・・嬉しい。」
そう言葉にすると、もっと涙が溢れて来て、どうして良いか分からなくなる。
そんな俺をぎゅっと征十狼が抱きしめてくれた。
「・・・三ッさん。ありがとう。」
征十狼の熱に包まれて・・・安心したように体から力が抜ける。
恐る恐る、征十狼を見上げて。
「俺の・・・仕事ばれたんだと思った。嫌われたんだって・・・。」
と言えば驚いたように、困ったように征十狼が笑う。
「三ッさんが・・・きっと危ない仕事をしてるんだっていうのは・・・薄々分かってる。
何をしてるのかは知らない・・・凄く心配だけど・・・ね。
でも・・・何をしていても三ッさんは三ッさんだから・・・。」
髪を撫でながら言う征十狼の言葉に・・・ふと全部話してしまおうかと口を開きかける。
でも、人を助けようと必死になる征十狼の姿を知っているから、言葉が上手く出てこない。
征十狼とはまったく逆で、人の命を奪ってますなんて・・・。
嫌われたくない・・・少なくとも今だけは・・・。
「・・・・いつか・・・ちゃんと話す・・・嫌われるかもしれないけど。」
そう言って、怒られるかもとそーっと見上げれば、
何時ものように微笑んで、それで良いのだといってくれる征十狼にまた涙がこぼれる。
「ごめん・・・ありがとう。」
誘われるように、征十狼にちゅっと口付けて。
「俺も・・・俺も征十狼の事好き・・・。」
と微笑むと、征十狼も幸せそうに笑った。
・三ッさん視点でのお話、ありがとうございます。意識しすぎて目をあわせない征十狼に対し、三ッさんの気持ちを拝見できてうれしい。
三ッさんに対して不安を与える態度をとってしまって……。
三ッさんの胸の内が伝わってきて、切なくてきゅううっっと胸が締め付けられそうになりました。
思考が悪い方、悪い方にいってしまいますよね……。
でも、三ッさんのキスから二人の間が急展開して。
>けっして手馴れてるわけではないけれど、真っ直ぐに求められるようなキスに、この行為に初めて心が高揚する。
三ッさんが初めてこの行為に心が高揚したのが征十狼のものだと思うと、とても嬉しいw
告白の後の三ッさんの涙に、きゅんw
征十狼はキスを返したのがまずかったのかと思ってしゅんとなったけれど、違うとわかってほっとしただろうに。
嬉しいと言葉にしたらもっと涙があふれる三ッさんが、すごく可愛くて愛おしくて。
危険な事をなにかしていることはなんとなく気が付いていたので、いつか話してくれたらいいなとは思っておりました。
なので、三ッさんの口から
>「俺の・・・仕事ばれたんだと思った。嫌われたんだって・・・。」
と言われて驚いただろうなぁ。
リツィリィさんが書いてくださったとおり、「何をしていても三ッさんは三ッさんだから」なのですよw
話してしまおうかと思うけれど、嫌われたくないと想うその気持ちが、とても切なく。
三ッさんが話をしてくれると、そう思ってくださるだけで、それだけで征十狼はうれしいのですよ。
ふふ、キスと三ッさんの告白、すごく嬉しいなぁ。嬉しいって顔にかいてありそうです。
三ッさんの涙が止まるまで腕の中に抱きしめていたいですw
素敵なお話をありがとうです。













